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いろんなダイエットにチャレンジしても挫折してしまう理由

いろんなダイエットにチャレンジしても挫折してしまう理由

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

今回はいろんなダイエットにチャレンジしても挫折してしまう理由というテーマでお話ししていきます。

ダイエットは多くの方が悩んでいる事でもあり、多くの情報がネットやテレビで流されています。

しかし大体の人がいろんだダイエット法に試しては挫折の繰り返しで、ほとんどが長く続きません。

何故ならほとんどの方がダイエットの基礎について詳しく知らないからです。

ダイエットの基礎を学び、王道の方法で行なえば誰でも痩せることができます。基礎さえ知っておけば何をやるべきか分かってくるので、様々な情報に流される心配もありません。

今回はもう挫折を繰り返さないようにやるべきダイエットの基本というのをお話ししていきます。

ダイエットの基礎とは

ダイエットの基本は摂取カロリー<消費カロリーにする事です。これができていない限りどんなダイエットを試そうと、絶対に痩せることができません。

つまりやるべき事は、運動で消費カロリーを増やし、食事量を抑えて摂取カロリーを控える事です。

ダイエットの王道といえばこの2つです。これさえできていれば後は何もする必要はありません。

では運動と食事制限のやり方を詳しく説明していきます。

食事制限のやり方

食事制限はカロリーを意識します。食事を摂る際に今食べている物が何キロカロリーあるのか把握しておきましょう。

カロリーを意識する際は、タンパク質、脂質、炭水化物のそれぞれの摂取量からカロリーを計算します。

ちなみにそれぞれの栄養素の1gあたりのカロリー数は、タンパク質が4kcal、脂質が9kcal、炭水化物は4kcalです。

外食だとこういった計算ができないのでダイエット中は出来るだけ避けるようにしましょう。

後はご自身の消費カロリーよりも摂取カロリーが控えらえれていれば痩せることができます。ご自身の消費カロリーが知りたい場合は下のリンク先のページを参考にしてください。

1日の消費カロリー計算

もし食べ過ぎていれば量を減らします。基本的に減らすのは三大栄養素の、タンパク質、脂質、炭水化物のどれかです。

タンパク質は基本的に減らさないか、場合によっては増やします。タンパク質は筋肉や身体のあらゆる組織を作る重要な栄養素なので、ダイエット中は特に意識して摂っていきます。

つまり減らしていくのは脂質か炭水化物、あるいはこの2つの量を減らしていく事になります。

脂質を制限する場合は脂っこい物やジャンクフードなのは出来るだけ避け、全体のカロリーの20~25%ほどに抑えます。

糖質制限をする場合は逆に脂質を沢山摂り、炭水化物や糖質はほぼ摂らない物とします。

基本的にタンパク質を沢山摂れば腹持ちもしやすいので、食欲を抑えてくれます。なので自然と食べ過ぎを防ぐことが出来るでしょう。

タンパク質の摂取量目安は1日に体重×1g、普段運動や筋トレをしているなら体重×2~3gは摂りましょう。

タンパク質はお肉やお魚、卵などから摂れますが、手軽に低カロリーでタンパク質を摂りたいならプロテインがお勧めです。間食や食事と一緒にプロテインを飲むとお腹が膨れますよ。

ダイエットの運動のやり方

運動といえば筋トレか有酸素運動になります。

筋トレは、重量を扱って筋肉に刺激を与える運動で、自重トレ、マシン、ダンベルやバーベルなどを扱う運動です。

筋トレはより強い刺激を筋肉に与える事で筋肥大を起こし、基礎代謝を上げる効果があります。つまり何もしていない状態での消費カロリーが増え、痩せやすく太りづらい身体を手に入れる事ができます。

強い刺激を与えるなら重量を変えれるものが良いので、自重トレよりはマシンやダンベル、バーベルなどを扱った方がいいでしょう。

ただこれらの器具をそろえるのはお金もかかりますし、何より場所を取ります。なので筋トレをするならジムに通う事をおすすめします。

そして次に有酸素運動の説明ですが、有酸素運動は主にカロリーを消費していく運動になります。種類はランニング、ウォーキング、バイク、水泳、エクササイズなどです。

これらの運動は時間を変えて運動する事によってどんどんカロリーが消費されていきます。ランニングを30分くらい続ければ大体200~300kcalくらい消費します。

筋トレと有酸素運動どちらを先にやるべきか?

筋トレと有酸素運動どっちを先にやったらいいかという質問をよく受けます。この2つをやるのなら、先に筋トレをやった方がいいでしょう。

筋トレは強度の高い運動なので、疲れる前に行なうべきです。でなければ十分な追い込みをかける事ができません。

有酸素運動は比較的軽い運動なのでやるなら後にしましょう。

まとめ

●ダイエットの基本は摂取カロリー<消費カロリーにする事。これができていない限り痩せることはできない。

●食事制限をする際は摂取カロリーを意識する事。外食はこれが分かりづらいため出来るだけ避ける。

●基本的にタンパク質をしっかり摂れば自然と食べ過ぎを防ぐことができる。

●運動は筋トレと有酸素運動の2つ。2つをやるなら筋トレを先に、有酸素は後におこなおう。

●スポーツジムなら器具が揃ってある為、運動するならジムに通おう。


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能