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ウエストを細くする方法

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

女性の方からよく言われる質問なんですが、『ウエストを細くするにはどうすればいいですか?』という質問ですね。

夏に向けてダイエットをしてスタイルよくしたいという方が多くいらっしゃいますので、今回はいかに簡単に理想の体を手に入れるかご案内していきます。

まず部分痩せはできない

まず一か所の部位だけを痩せさせるという事はほぼ不可能に近いです。通常皮下脂肪とは全身のバランスが同じように減っていきます。

つまり特定の部位を細く見せるためには全身の体脂肪率をさげることが必要不可欠なのです。そのためにはまず食事から変えていくことが重要になります。

なので僕がおススメする糖質制限をやりながら全体の脂肪を落とし、ウエストのくびれをつくっていきます。

タンパク質と脂質を充分に摂取して糖質を極力0gに抑える、そうすれば女性らしい体を維持しながら健康的にひきしまります。

ウエストが細く見えるのは上半身を綺麗に鍛えているから

ウエストが細く見えるのはやはりある程度逆三角形の体型が必要になります。スタイルのいい女性が好んで行っているトレーニングが肩のエクササイズです。

三角筋が鍛えられることによって肩幅が広くなります。広くなる分ウエストが細く見えるという事ですね。

肩の筋肉は3つの部位に分かれていて、三角筋前部、中部、後部とそれぞれの角度から鍛える事によって綺麗な丸い形に仕上がります。

三角筋前部は主にプレス系の筋トレ

三角筋中部はサイドレイズなど種目

三角筋後部は主にローイング系の筋トレが効きます。

筋トレをしたら積極的にタンパク質を摂る事

見栄えの良い引き締まった体型というのは筋肉がある程度育って、綺麗な部分だけが発達したバランスのいい状態の事をいいます。

そのためには筋肉をより発達させるためにタンパク質の補給が重要となります。できれば朝、昼、晩と積極的にタンパク質源の食材をとるように心掛けましょう。

脂肪を減らすことだけにとらわれすぎると筋肉が発達しないままただの細い人になってしまいますので、できればジムなどに通って週に1~3回は筋トレをするように心掛けて、1部位が一週間に一回はまわってくるようにします。

すると筋肉が発達した若々しい体を手に入れることができます。

食事の回数は細かく分けよう

筋肉が減らないように脂肪を減らすには、筋トレをある程度おこなう必要があります。それとは別に食事の時間の間隔もできるだけあけないようにしましょう。

食間はあけすぎるとカタボリックという筋肉が減っていく現象が起こってしましますのでできるだけ短い間隔でタンパク質を補給するようにします。

だいたい1日に5~6回の食事をするといいでしょう。全部ちゃんとした食事をとる必要はなくて、例えば持ち運びが便利なチーズを間食としてとっていただければ体中に栄養が行きわたっている状態を保つことができるので、効率よく筋肉を減らさずに脂肪を減らすことができます。

女性はもっと筋トレをしよう

女性が筋トレをやらない理由はさまざまなものがあると思いますが、まず考えられるのが、

『筋肉ムキムキになりたくない』

『やり方がわからない』

『有酸素運動やストレッチ系の運動が簡単』

などの声が多いとおもいます。たしかにプールで泳いだりランニングマシンで走ったりの方が頭も使わないし初心者の人が飛びつきやすい運動方法だといえますね。

ですがやはり体を変えるというのは頭を使わないとできないことです。簡単な方法をとっていても結果が出ないわけですから、長期的にも続きません。

あと有酸素運動で消費できるカロリーってそんなたいしたことないんですよね。それをするぐらいだったら筋トレをして代謝を高めて、何もしない状態でもカロリーが消費しやすい体質にしたほうが断然効率がいいんです。

なので筋肉ムキムキになるのが嫌という人は、いったいそれがどれくらいのレベルなのか分かりませんが、ある程度筋肉がついた体型のほうが姿勢もよくなり若々しくみえます。

そしてやり方がわからないという点ですが、ジムにたってるスタッフでできるだけ理想の体型に近い人に聞いてみるといいでしょう。体型がいい人はそれなりに知識があると思いますので、スタッフだけでなくそういう人がいたら積極的に声をかけるのもいいと思います。

体重は気にしなくてもいい

これも多いですが体重を気にしすぎるという事ですね。結論から言うと体重が減ったからといって必ずしも見た目が良くなるわけではない。

また、

体重が増えたからといって必ずしも見た目が悪くなるわけではない。

ということです。

体重とは脂肪だけでなく、筋肉量、水分量など様々なものが絡んでいるので、体重が増えたり減ったりしたからといって一喜一憂する必要はないんです。

体重が減るといっても有酸素運動で汗をかいて体中の水分が抜けると2~3kgは減りますし、水分をとるとあっという間に戻ります。

また無理なカロリー制限で筋肉量が減って、体重が減っても見た目がかえって悪くなることも当然あるわけです。

筋肉は脂肪よりも重いので、例え脂肪が減っていたとしても筋肉がそれを上回る場合もあるんです。

だから体重だけではすべてを判断することはできないんですよね。

なので何を見たらいいのかというと、鏡です。

鏡をみて見た目が良くなってたら成功、悪くなっていたら失敗という考え方に変えましょう。

まとめ

ウエストを細くしたい、女性から多いこの質問ですが、やはり全体の体脂肪を減らすしか方法は無いと思います。だって他は贅肉だらけでウエストだけが細くても気持ち悪いだけですしね(^_^;)

あとは筋トレの重要性と糖質制限が広まってくれればいいなという思いでこの記事を書きました。だってあんなに楽に痩せれる方法があるのに知らないのはもったいないですしね。

それでは今回はこれぐらいで終わりたいと思います。ありがとうございました(^^)

 

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能