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ダイエットはただカロリーを減らせばいいというわけではない理由

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

皆さんがダイエットで最初に思いつくのって運動か食事制限ですよね。僕も運動をやりながら食事の量を抑えていた時期があったのですが、注意点をいくつかお話ししていこうと思います。

まず食事制限というのは、ご自身の代謝や運動で消費するカロリー数よりも摂取するカロリーを低く抑えるダイエット法なのですが、実はこの方法間違ったやり方でおこなうと逆効果になってしまうのです。

食事制限って皆さんが思っているよりも難しく、栄養管理がしっかりできていないと成功できないダイエットです。その理由を今回はお話ししていきます。

食べる量を減らせばいいというわけではない

食事制限で皆さんが犯してしまいがちな事は栄養バランスを考えずに食事量を減らしてしまう事です。

食事制限ダイエットで成功する条件は三大栄養素のバランスを考えておこなう必要があります。まず筋肉を維持するために必要なタンパク質、細胞やビタミンの働きを促す脂質、身体を動かすエネルギー源となる炭水化物、これらの栄養素を各個人に合った適切な量を摂取する必要があるのです。

これらを無視して例えば肉や炭水化物を制限しすぎて野菜ばっかり食べていたら簡単に栄養失調になってしまいます。こんな無理なダイエットが続くわけがありません。

また極端に摂取カロリーを制限しすぎてしまうと身体が飢餓状態になってしまい、すぐに体重が停滞して脂肪よりも筋肉が減りやすくなってしまうのです。

最低限のカロリーは必要

筋肉を維持したまま脂肪だけを上手く落とすためには最低限のカロリーは摂取する必要があります。

ご自身の基礎代謝で消費する分のカロリーは確保しておいた方がいいでしょう。

脂質を制限する食事制限のやり方

脂質を制限する場合はお菓子やジャンクフードなどは出来るだけ避ける必要があります。

また同じ摂取カロリー数でもクリーンな食事とジャンクフードやお菓子などと比べるとクリーンな食事の方が痩せやすさが全然違います。なので食事制限中はほぼクリーンな食事を中心としたものとなります。

ただクリーンな食事というものがあまり美味しく感じないので(人によって違いがあるかもしれませんが)慣れるまでに時間がかかるかもしれません。基本的にお肉などは脂身の少ない物を選ぶ必要があるでしょう。(皮なしの鶏胸肉、ささみなど)

空腹感がつきもの

基本的には食事制限中は摂取するカロリー数が消費するカロリー数よりも下回るため最初は思った以上に空腹感を感じるかもしれません。

この空腹感というものが厄介でダイエットに慣れてない人は目先の誘惑に負けてしまいがちです。暴飲暴食を引き起こす事にもなるので、コツとしては細目に食事を摂る事で空腹感は少し改善されます。

まとめ

食事制限では極端に摂取カロリーを低くしてしまうと脂肪と一緒に筋肉も減ってしまうので注意が必要です。なので長期間を見据えて少しずつ痩せていくように取り込んだ方がいいのですがその間はクリーンな食事を摂り続けなければいけません。

他にも栄養バランスや食材のカロリー数の把握、基礎代謝や私生活で消費されるカロリー数の計算と摂取カロリーの計算、停滞期の脱出方法など頭に入れなければいけない事が多いので中々根気が必要です。

少しハードルを下げたダイエット法なら糖質制限がおすすめです。詳しくは下の記事をご覧ください。

確実に成果が出るダイエットの食事方法は糖質制限がおすすめ

2017年4月18日

 


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能