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ダイエットの理想は出来るだけ筋肉を落とさないようにする事

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

今回はダイエットの理想についてお話ししていきます。

筋肉は出来るだけ残しておく

ダイエットは出来るだけ筋肉を残しながら脂肪だけを上手く落としていきましょう。筋肉が落ちてしまうと代謝も落ちてしまうので、ダイエット後リバウンドしやすい状態になってしまいます。

あと見た目的にもあまり良くないです。若々しい身体を維持するためには筋肉が必要です。ただ痩せるだけではカッコイイ身体になれないので筋肉を残しておくことは大事なのです。

では筋肉を落とさずに脂肪を落とすにはどうすればいいか?それは適度な筋トレをする事と正しい食事制限をする事です。

どれだけ筋トレをやれば筋肉を残せるのか?

筋肉を残すには筋肉に刺激を与え続けなければならないので、適度な頻度で筋トレをやり続ける必要があります。

週に2~3回、1日30分くらい筋トレができれば筋肉を残せるでしょう。

やり方はマシンやダンベルなどの器具を使います。器具を使った筋トレは自重トレーニングよりも筋肉に強い刺激が与えられます。

大体1セット中に10回前後で限界がくる重さで行なうといいでしょう。ジムに通えば様々な器具が置いてあるのでメニュー作りに困る事はありません。

ジムで出来る筋トレ方法も紹介しているので参考にしてください。

運動初心者の為の筋トレメニューの組み方【ジム編】

2018年8月3日

筋肉を残しながら痩せる食事制限のやり方

痩せるためには摂取カロリー<消費カロリーにする事が必要なので、まずはご自身の消費カロリーを計算し、それに合わせて摂取カロリーをどれくらいまで下げるか決めましょう。

消費カロリーの計算はこちらからできます。

目安としては消費カロリー数よりも500kcalくらいを差し引いた数値を1日の摂取カロリーとするといいでしょう。

ただここで注意点なのですが、摂取カロリーが低すぎると筋肉まで落ちてしまうので、摂取カロリーは最低でも基礎代謝以上は摂るようにしてください。

あと栄養面ではタンパク質をしっかり摂りましょう。タンパク質は筋肉を作る材料になるので、タンパク質が不足すると筋肉も落ちやすくなってしまいます。

タンパク質は1日に体重×2~3gは摂りましょう。

タンパク質を摂る為にはお肉やお魚、卵などを食べる必要がありますが、脂質やカロリーが気になる場合は脂質の少ない鶏胸肉やささみなどを食べるようにするか、プロテインを飲みましょう。

摂取カロリーを減らすときは基本脂質か炭水化物を減らして調整してください。

まとめ

●筋肉を残しておかないと痩せたとしてもリバウンドしやすい状態になる。

●筋肉は週に2~3回の筋トレをやれば維持できる。増やす事も可能。

●極端なカロリー制限をしない事と、タンパク質をしっかり摂る事によって筋肉を維持しながら痩せる事が可能。


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能