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リバウンドを防ぐコツ【7年間リバウンド無しの僕が普段から意識する事】

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

今回は、僕が7年間もリバウンドをしないでいる秘訣とは何かをお話ししていきます。

程度に運動する

運動はリバウンド防止に効果があります。特に筋トレをやっておくと筋肉が大きくなり代謝も上がるので痩せやすく太りにくい身体になれるのです。

運動をするといってもきついことを続けるというわけではありません。週に2~3回の1日30分程度で十分です。

そしてこれをずっと続けなければならないのですが、運動が長続きしないという方は次に運動するモチベーションを保つ方法をお話しします。

運動はジムで行なう

運動するモチベーションを保つには環境も大事です。そこでおすすめしたいのが、ジム通いです。

ジムには運動の為の器具が豊富に揃ってあるのでメニューが組みやすいのと、何より活気があって雰囲気もいいのでモチベーションを保つのに最適な環境です。

ジムのタイプは市営でやっている所と民営でやっている所で分かれているのですが、市営と民営のジムの違いを説明します。

市営は市町村が運営しているジムで、1回利用するごとにお金を払うシステムの所が多いです。大体1回300~500円くらいでしょうか。そんなに利用しない人にとっては安いかもしれません。

そして民間のジムでは大体月ごとに会費を支払うタイプの所が多く、大体1月に8000~10000円くらいかかると思います。

どんなに利用回数が少なかろうと決まった金額を会員の間は支払い続けなければならないです。

そして両方を使ってきた僕はどちらをおすすめするかというと、会費制の民営ジムです。

市営のジムは民営のジムに比べて施設も小さく、器具も少なかったので若干の使いづらさは有りました。

また活気も民営のジムの方があったので、運動しやすくモチベーションを保ちやすいといったら民営のジムかなと思います。

もちろんジムによって広さや器具の数は違うので、出来るだけ通いやすい範囲にあるジムをいろいろ見て回ると良いでしょう。

どんな運動をするか?

運動を続けやすくするには出来るだけ1日の運動時間を短くする事です。短い時間だったら大した運動にならないのではないかと思うかもしれませんが、短時間でも十分な強度で出来る運動方法を紹介します。

それは筋トレです。筋トレでしたら1日30分でも十分です。それを週に2~3回くらいやれれば筋肉が付き代謝も上がります。

また見た目もかっこよくなるので、それが運動するやる気を高める事にもなります。出来るだけ効率よく鍛えるにはそれなりの重量を扱わなければならないので、マシンやダンベル、バーベルなどを使って筋トレをしましょう。

食べ過ぎを防ぐコツ

もちろん運動だけではなく食事もある程度気を使わなければなりません。運動してもそれ以上に食べ過ぎてしまってはすぐ太ってしまうので、7年間リバウンドせずに済んでいる食事方法を紹介していこうと思います。

まず食べ過ぎを防ぐには、タンパク質をしっかり摂る事です。タンパク質はお腹が膨れやすく食欲を抑えてくれる効果があるので自然と食べ過ぎを防ぐことが可能です。

目安としては1日に体重×1g、普段運動や筋トレをしている人は体重×2~3gのタンパク質を摂りましょう。

タンパク質はお肉やお魚、卵などから摂れますが、脂質を一緒に摂りすぎてしまうとカロリーも気になるので、プロテインを飲むといいです。

プロテインはタンパク質以外の余計な栄養素が余り含まれていないので、水に溶かして飲めば手軽にタンパク質を補給できます。

味も昔に比べて美味しくなっているので、お腹を満たしたい方は食事の際や間食に飲むと良いでしょう。

メンテナンスカロリーを意識する

まずメンテナンスカロリーとは何か説明します。

メンテナンスカロリー
メンテナンスカロリーとは体重をキープするために必要なカロリー数であり、このメンテナンスカロリーより多くカロリーを増やせば体重は増え、逆にカロリーをマイナスにすれば体重は減る事となる。

メンテナンスカロリーとは簡単に言えばあなたが1日で消費するカロリー数です。

つまり自分が1日にどれくらいのカロリーを消費しているか分かれば食べ過ぎたかどうかの判断が出来るのです。なので口にする物もある程度カロリー計算が出来るようになってた方がいいでしょう。

ダイエットの時ほどシビアになる必要もないですが、ある程度カロリーを気にしていた方が食べ過ぎを防ぐことができます。

では早速ご自身の消費カロリーの計算をしてみましょう。下のリンク先のページから行えます。

1日の消費カロリー計算

例えば1日で消費するカロリーが2000kcalなら、摂取カロリーも2000kcalくらいになるように調整しましょう。

大体でいいので、ある程度食べ物のカロリーを計算して2000kcalを大きく超えなければ大丈夫です。

カロリー計算が面倒な場合

「ダイエット以外の時くらい自由に食べたい!」そう思っている方は暴飲暴食はもちろん駄目ですが、先ほども言ったようにまずタンパク質多めの食事を心がけましょう。

そしてそれを空腹に合わせて食べる感じです。脂質も普通に摂っていいですが、タンパク質をまずしっかり摂れば食欲も満たされるので食べ過ぎを防ぐことが出来ます。

主食を食べ終わった後にちょっと小腹がすいたなと感じたらプロテインを飲むといいでしょう。お菓子なども食べ過ぎないようにまずタンパク質をしっかり摂って食べるようにして下さい。

ちょっと太ってきたらプチダイエットを行なう

連日飲み会などが続くとちょっと太ってしまう事もあります。そうなったときはまたダイエットを行なえばOKです。

ただし太りすぎてなければがっつりやる必要もないので、大体1~2週間くらいやればOKです。それだけの期間でも1kgくらいは痩せれます。

要は元の体重に戻らなければいいので、そうなる前にプチダイエットで調整すればいいだけの話です。

ダイエットをする時は僕がブログやメルマガで紹介している方法を参考にして下さい。

まとめ

リバウンドを防ぐには適度な運動と食事管理を続ける事です。どちらか一方をやめてしまうとリバウンドを防ぐことが難しくなります。

出来るだけこの両方を続けやすくするコツをお話ししてきましたが、参考になれば幸いです。是非試してみてください。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能