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有酸素運動をやっても痩せない理由

有酸素運動をしても痩せない理由

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

今回は有酸素運動をしても痩せない理由というテーマでお話ししていきます。

ダイエットで定番なのが有酸素運動ですが、これをいくらやっても痩せないという方も大勢いる事でしょう。

何故ならダイエットはただ運動するだけでは不十分だからです。何もやらないよりやった方が全然マシですが、本気でダイエットを成功させたいならまずダイエットの基礎から学ばなければなりません。

今回は運動をしても痩せない原因や痩せるために何をするべきかをお話ししていきたいと思います。

運動しても痩せないのは何故か?

運動しても痩せる事が出来ない人は単純にカロリー収支がマイナスになっていないのです。

どういう事かというと人間は摂取カロリー<消費カロリーにする事で脂肪が減るのです。これができていない限り痩せることは一生出来ないでしょう。

ではもっと運動量を増やせばいいのか?という話になると思いますが、まずそれよりも自分がどれくらいのカロリーを摂っているのか把握しておくことが重要です。

運動したからといって安心してバクバク食べていては意味がないので、日頃ご自身がどんなものを食べてどれくらいのカロリーを摂っていたのか知る事で、案の定食べ過ぎていたという事が発覚するかもしれません。

ダイエットは運動して消費カロリーを増やすよりも、食事でカロリーを抑えたほうが手っ取り早いです。

そもそも運動で消費できるカロリーはそこまで大したものではないので、効率を求めるならカロリーの計算や食事制限をやった方がいいでしょう。

食事制限のやり方

食事制限をする際は何の食べ物を減らすかを決めていきます。糖質制限をするなら炭水化物を極力減らす、脂質を制限するなら脂っこい物を控えるなどです。

タンパク質は基本的に減らしてはいけません。体のあらゆる組織を作ってくれる栄養素なので、どんなダイエットでもタンパク質は減らしてはいけません。

タンパク質は全体のカロリー内で15~30%は摂りつつ、後は炭水化物か脂質を減らす事になると思います。

後は摂取カロリーの決め方ですが、メンテナンスカロリーよりもマイナス100~500kcal差し引いた数値がダイエット時の摂取カロリーです。

メンテナンスカロリー
メンテナンスカロリーとは体重をキープするために必要なカロリー数であり、このメンテナンスカロリーより多くカロリーを増やせば体重は増え、逆にカロリーをマイナスにすれば体重は減る事となる。

メンテナンスカロリーの計算は下のページで行なえます。

1日の消費カロリー計算

摂取カロリーが決まったら後はそのカロリー内でタンパク質、脂質、炭水化物の割合を決めてください。

おすすめの割合は、タンパク質3、脂質2、炭水化物5です。

糖質制限をやる場合はタンパク質3、脂質7、炭水化物ほぼ0にしてください。

ダイエットの方法によって栄養バランスが変わってきますのでやりやすい方法を選んでもらって大丈夫です。

まとめ

●運動しても痩せないのはまだ、摂取カロリー<消費カロリーになっていないから。

●運動量を増やすよりも摂取カロリーを抑えたほうが手っ取り早い。

●食事制限は脂質か炭水化物を減らす事。


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能