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炭水化物って結局太るの?

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

よくテレビやネットで糖質制限ダイエットの認識が多くの人に知られるようになり、「ダイエットに炭水化物は必要ない!」と主張する方たちがいらっしゃいます。

ですがまた一方で、「何でも食べ過ぎるのがよくない!バランスの良い食事を心掛けて食事の量を減らせばいい」と言う人たちもいます。

で、結局の所どっちが正しいのかという所なのですが、結論から申し上げるとどちらもダイエットに効果があります。ほぼ炭水化物なしでも健康的に痩せる事は出来ますし、炭水化物を摂りながらでも全体の栄養のバランスを考えて食べる量を減らせばダイエットは成功できます。

しかし今回のお題は炭水化物が太りやすいものなのかどうかという事なので、今回はそのことについて自分なりの考えをお話ししていこうと思います。

まず人間が太っていく仕組みですが、消費カロリー<摂取カロリーになることによって体脂肪が蓄積されると一般的には言われています。

つまりカロリーがあるものだったら何でも食べ過ぎれば太るという事になるので炭水化物が太りやすいかどうかは関係なくなるのです。

ではカロリーのある物とはなんでしょうか?

答えは三大栄養素のタンパク質、脂質、炭水化物が含まれた食べ物です。この3つを合わせたカロリー、もしくはどれかの栄養素が許容の範囲を超える量のカロリーを摂ると太る事になります。

では三大栄養素の中でも何故炭水化物が太りやすいと言われているのか?それには理由があるのです。

炭水化物が太りやすい理由とは、それは”食べやすさ”にあると思います。

炭水化物は消化吸収がよく、胃腸に対する刺激も少ない。そして一時的に大量に摂取して筋肉や肝臓に貯めこむ事もできます。しかしその食べやすさゆえに、大量に食べる事が出来るのでそれが余分なカロリーとなり太りやすくなっていると考えられます。

つまり炭水化物は太りやすいのではなく、食べやすさゆえに余分に摂ってしまうというのが正しいと言えます。

では他の栄養素はどうでしょうか?

例えば摂取カロリーの全部をタンパク質か脂質で補うものとします。

20代男性の1日の平均摂取カロリーが2300kcalとして、タンパク質で摂る場合は575g必要となります。

タンパク質で575g取るとなると純粋にタンパク質だけとるつもりなら皮なしの鶏胸肉を3キロ近く食べなければなりません。

この量を食べるのはあまり現実的ではありません。全部を消化しきれないでしょうし、よほどの大食いの方ではないと無理でしょう。

では脂質の場合ですが、脂質は1gにつき9kcalと他の栄養素よりも高いカロリー数です。脂質で2300kcalを摂取する場合、255gの量が必要です。高級和牛を500gくらい食べなければなりません。

しかし脂質は先ほども言ったように消化が遅いのでそんなには取れないはずです。脂身たっぷりのお肉を食べすぎた時に胃もたれした経験はないでしょうか?脂質の摂りすぎは身体が受け付けないのです。

では炭水化物はどうでしょうか?炭水化物はタンパク質と同じカロリーなので2300kcalとる為に575g必要です。

575g取る為に分かりやすく例えるならレンジでチンできるパックで売られているご飯を10個くらい食べればいいでしょうか。

これはこれで中々大変そうですがふりかけやカレーのルーなどをかけて食べると何とか達成できるかもしれません。ここまで炭水化物を食べる人は中々いないでしょうが、味付けによってはかなりの量を食べれてしまいそうなのが炭水化物なのです。


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能