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短期間で痩せる事ができる効率のいい方法

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

今回は短期間で痩せるために必要な事を教えていこうと思います。

事情があって短い期間で痩せたいと思うときってありますよね。異性にモテたいとか周りを見返してやりたいとか人によって理由は様々ですが、一番の目的は綺麗になりたい、カッコ良くなりたいという事ではないでしょうか?

ダイエットは長期間続けるものだという考えもありますが、実はそんなに我慢強くなくても短期間で簡単にダイエットを成功させる方法があるのです。

短期間でダイエットを成功させる方法

ダイエットを始めるときまず何から始めたらいいのか悩んでる方って多いと思います。

実際に思いつくのは有酸素運動やエクササイズなど身体を動かす物だったり、食事制限やカロリーを抑える食事法をとったりする事なんじゃないでしょうか?

痩せたい、ウエストにくびれを作りたい、お腹をへっこませたいなど共通する悩みの方に今回は正しいダイエット法をお話ししていきます。

優先させるべきは食事の見直し

ダイエットの本来の意味は規則正しい食生活というものです。なので食事の見直し、これ以外にありません。

かといって運動が全く必要ないという事でもありません。

確かに運動も大事です。しかしまずは食事を見直さない事には、あなたのダイエットは確実に成功しないでしょう。100%確実に、と言い切れます。

例えあなたが有酸素運動を毎日のように頑張っても思うような結果は手に入らないでしょう。むしろそんな事にかける時間がもったいないです。

これも自分の経験から言える事ですが、有酸素運動で消費できるカロリーで痩せる事より、食事の見直しで痩せる事の方が圧倒的に楽だしスピードも全然違います。

体脂肪を増やしてしまう原因

あなたのお腹周りについている脂肪はどうやって溜まっていったのでしょうか?それは簡単に言うと糖質の過剰摂取によるものです。

糖質とはスイーツや甘いもの全般、特にお米やパンなどの炭水化物には糖質がたくさん含まれています。

糖質を摂りすぎるとどうなるかというと、糖質は『ブドウ糖』になって小腸から吸収されます。すると『すい臓』から『インスリン』というホルモンが出て、ブドウ糖を血管から取り込みます。

そして肝臓や筋肉にある『グリコーゲン』という貯蔵庫にしまっておくんですね。

でもグリコーゲンに取り込めない量のブドウ糖がくると・・・

今度は脂肪細胞に取り込まれてしまうんですね。

つまりこれが太る原因になります。

脂肪をそぎ落とす食事の仕方

糖質の過剰摂取が太る原因だとわかって頂けましたか?

つまりあなたの体脂肪を減らすにはこの糖質を極力控える必要があります。

では代わりに何を食べたらいいの?ということですが、

タンパク質と脂質をしっかり摂ればいいんです。

つまりお肉をしっかり食べましょうという事ですね。

脂肪が太る原因だと思われがちですがそうではありません。

タンパク質や脂質をいくら摂取しても血糖値は上がらずインスリンはあまり分泌されません。

つまり糖質を摂らなければインスリンが出ることを抑える事ができるので栄養素が脂肪細胞に取り込まれることがすくなくなります。

基本的には赤身肉などを食べておけば大丈夫でしょう。ちなみに僕は皮付きの鶏むね肉をよく食べてます。

ダイエットの一番の近道は食事の見直しをすることが一番楽です。これは自分の経験からでも語れることですが、まず間違いなく最終的に行き着くのはそこだという事を覚えておいてください。

ダイエットの具体的な食事方法はこちらをご覧ください▼

糖質制限で痩せる方法

2018年6月26日

食事の時間、回数

食事は基本的には何時に食べてもOKです。糖質を控えた食事を心掛けていれば何時に食べようが太る事はありません。

ただし食事の間隔はあまり開けないようにしてください。空腹時間が長すぎると体内でカタボリック(体内の栄養不足で筋肉が分解されてしまう現象)が起きてしまい、代謝が落ちてしまいます。食事回数を多めにして細目に食べてください。

※チーズ、サラダチキンなどがおすすめです。

ダイエットにかける期間

ダイエットに費やす期間はその人がどれだけ太っているかによりますが、しっかりと糖質を制限したタンパク質中心の食事に切り替えれば早くて2週間くらいで目に見える効果が表れます。

どんなに太っていても2~3カ月くらいあれば十分な成果が出せるでしょう。ここでポイントなのが、中途半端にダイエットを中断しない事です。

ちゃんと痩せきってしまうまでダイエットは継続しましょう。ただ体調が悪くなってしまったり、思うような結果が出ない場合は何かやり方が間違っている可能性が高いので注意してください。

大体の目安は標準体脂肪率(男性15%前後、女性25%前後)までは頑張りましょう。

停滞期の乗り越え方

停滞期とはダイエットで体脂肪率が順調に落ちてきているのに、ある時点からあまり体脂肪が減らなくなってしまう事、これを停滞期と言います。

なぜこういう事がおこるのかというと、本来体脂肪というのは人間が食糧危機に陥っても生き延びるための貯蓄であるわけで、これが急激に落ちてくると脳が危機感を感じてしまい無意識のうちに身体の仕組みが変わっていき、体脂肪が減りにくくなったり栄養の吸収率が高まってしまうというわけです。

これはダイエットをやってると必ずと言っていいほど訪れるものですが、ここで重要なのは「焦らないで最後までやりきる事」を意識してください。

停滞期の乗り越え方は耐えるしかありません。焦って食事量を減らしてしまったり途中でダイエットを放棄しないようにしましょう。

ダイエット中の運動

ダイエットでは無暗に長時間運動すればいいというものではありません。やりすぎると逆効果になってしまう場合もあります。

しかし正しい内容でおこなえるなら後々の事を考えると結果的にいい効果が見込めます。楽に体型を維持できるようになったり、リバウンドの危険性も低くなります。

運動の内容

運動の内容は大まかに分けて2つの種類があります。

●有酸素運動

ランニング、水泳、エクササイズ、ウォーキングなどの比較的軽い運動。長時間続けられるのが特徴。

●筋トレ

ダンベル、マシンなどの重りを使ったウエイトトレーニング。瞬間的に大きな力を発する強度の高い運動。

ダイエットに有酸素運動は必要ない

有酸素運動はカロリーを消費できますが、きちんと食事の管理ができているのなら必要ありません。カロリーを消費する=痩せれる、と思っている人が大半ですがここに大きな落とし穴があります。

まず痩せ方にも健康的な痩せ方と不健康な痩せ方があります。

健康的な痩せ方は筋肉を維持しながら体脂肪だけをうまい具合に減らしていく事。

不健康な痩せ方は栄養不足になり、脂肪はある程度減るが筋肉も落ちてしまい、リバウンドしやすい体質になってしまう事。

不健康な痩せ方になってしまうのは有酸素運動のやりすぎだったり、極端なカロリー制限が主な原因です。

つまり動けば動くほど痩せれるというわけではなく、やりすぎてしまうと体内の栄養が足りなくなり最悪身体を壊してしまいます。

筋トレでリバウンドを防ぐ

筋トレをおこなうことによって筋肉が成長し、代謝が上がり何もしていない状態でも脂肪が燃焼されやすくなります。

あと筋肉が発達するとメリハリがついて見た目も良くなるので継続しておこなう事をおすすめします。

週に2~3回、一日10分程度の時間で十分なので是非やってみてください。

具体的な筋トレ方法はこちらをご覧ください▼

ダイエットに効果的な筋トレの頻度や時間帯について

2017年5月15日

まとめ

食事の見直しがちゃんとできていれば誰でも簡単に短期間で痩せれます。極端なカロリー制限や過度の運動はリバウンドの原因になりますので気を付けてくださいね。

ポイントは

●糖質中心の食事ではなくタンパク質中心の食事に切り替える事

●停滞期に陥ったら焦らずに、途中でやめてしまったり食事量を減らさないようにする事

●過度な有酸素運動はやめる事

これらを守ってダイエットを完璧にマスターできれば自信にもなるので是非頑張ってください。

 

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能