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筋トレしても体脂肪は減らないのか?

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

今回は筋トレで体脂肪は減る?減らない?という疑問に対してお答えしていきます。

筋トレだけでは不十分

ダイエットしたいとき筋トレだけでは不十分です。もちろん運動した分痩せる人もいます。しかしその人はある程度食事管理ができている人です。

運動しても気にせずバクバク食べている人は痩せる事ができません。ダイエットの基本は摂取カロリー<消費カロリーにする事なので、カロリー収支がマイナスに出来ているかが重要なのです。

なので痩せる事を考えると、有酸素運動をして消費カロリーをもっと増やすか、食事制限で摂取カロリーを減らすかどちらかを追加した方がいいでしょう。

確実に痩せたいなら食事制限です。

筋トレのメリット

もちろん筋トレがダイエットに対して無意味というわけではありません。ちゃんとやれば代謝が上がり消費カロリー数も増えるので、痩せやすく太りにくい身体を手に入れる点では優秀な運動方法です。

筋トレのメリットは他にもあり、筋肉が付くことによって身体にメリハリが生まれるのでカッコいい体型になります。ただ痩せるだけではなく、かっこよくなりたいなら筋トレをやるべきでしょう。

筋トレの重要な点

筋トレをする先はそれなりの重量を扱い、筋肉に強い刺激を与える必要があります。軽い重量では筋肉は成長しづらいので、腕立て伏せやスクワットをやるよりは、マシンやダンベルを使った方が効率よく鍛える事ができます。

マシンやダンベルを扱うには場所を取りますし、揃えるのにもお金がかかります。そういった器具を使うならジムに通った方がいいでしょう。

そして筋肥大が起こりやすい負荷のかけ方ですが、大体1セット中10回前後で限界がくる重さが良いです。

1つの部位に対して2~3種目の筋トレを行ない、1種目あたり3~4セット行なうといいでしょう。

1〜2セット目は軽めの重量でウォーミングアップして、3〜4セット目を10回前後できる重量で行なう感じです。

筋肉が成長しやすいメニュー作り

筋トレをするなら全身を鍛えた方がいいです。主に胸、背中、脚、お腹などの大きい部位を鍛えておくと代謝が上がりやすいので、基本的にはこの4つの部位を中心に鍛えていくと良いでしょう。

そして筋トレの頻度や時間ですが、毎日やるのは逆効果です。筋肉は激しく追い込んだらしっかり休んで回復させないと大きくならないのです。

そして1日に何時間もトレーニングをする必要もありません。筋トレは強度の高い運動なので、時間が経つにつれ疲れていきしっかりと追い込む事が出来なくなってしまいます。

筋トレは余力のある内に集中して追い込むのが基本です。ダラダラと続けても意味がないので、短時間で集中して追い込むという事を覚えておいてください。

1日でやる時間としては、大体30分もあれば十分でしょう。

1週間で全身が鍛えられる分割法

1日で全部の部位を鍛えるのは時間がかかって後半疲れてしまいます。なので1週間で全部の部位が鍛えられる分割法のトレーニング方法がおすすめです。

分割法では鍛える部位を日を分けてトレーニングするので、例えば週に2回筋トレが出来るなら上半身と下半身で分けて行ない、週に3回なら、月曜、胸。水曜、脚。金曜、背中とお腹。といった風に分けて行なうと疲れにくく効率よく鍛える事ができます。

筋トレをしたらきちんと栄養を摂る

筋トレをしたら筋繊維が破壊されるため修復の際、栄養が必要になります。

筋肉を作る栄養素はタンパク質です。タンパク質は筋トレをしている人だったら1日に体重×2〜3gは必要です。

食事だけで必要なタンパク質量を摂るのは大変だと思うので、プロテインなどを飲むといいでしょう。

プロテインだったら脂質が少なく低カロリーでタンパク質を補給できます。

まとめ

●筋トレをすれば痩せるとは限らないが、ダイエットにはプラスになる。

●確実に痩せたいなら食事制限も一緒にやるべき。

●筋トレをしたらしっかりタンパク質を摂ろう。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能