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筋肉をなるべく落とさずに脂肪を落とす方法

筋肉をなるべく落とさずに脂肪を落とす方法

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

今回は筋肉をなるべく落とさずに脂肪を落とすにはどうすればいいか?というテーマでお話ししていきます。

筋肉を維持したまま痩せることはダイエットの理想でもありますが、一番難しい課題でもあります。

これを達成するためには運動と食事の両方を正しく行う必要があります。今回はその方法についてお話ししていきます。

筋トレをする

当然ですが筋肉の維持や発達の為には筋肉を使わないといけません。運動も何もしない状態では筋肉はだんだん衰えて小さくなっていきます。

それを防ぐ為に適度な頻度で筋トレをしなければいけません。筋トレで筋肉に刺激を与える事によって筋肉は成長するのです。

筋トレをやるからには全身をまんべんなく鍛えたほうがいいので、まずは胸、背中、脚、お腹などの大きい部分の筋肉を鍛えていきましょう。

大体週に2~3回筋トレをする日を設ければ全身を鍛えられるようなメニューを組めます。筋トレをやるからには器具を使った方が効率よく鍛えられるのでジムなどに通うのがいいでしょう。

ジムで筋トレをやる際のメニューの組み方は下のページを参考にしてください。

運動初心者の為の筋トレメニューの組み方【ジム編】

2018年8月3日

栄養バランスを考えて食事制限をする

ただカロリーを制限するだけでは筋肉を維持する事はできません。ちゃんと栄養バランスを考えて食事を摂らないと健康的なダイエットとは言えないのです。

考える内容はタンパク質、脂質、炭水化物の三大栄養素のバランスの組み立て方です。PFCバランスとも言います。

PFCバランス
PFCバランスとは三大栄養素のP=タンパク質(protein)、F=脂質(fat)、C=炭水化物(carbohydrate)が全体の摂取カロリーの内、どれくらいの割合を占めるかを示した比率の事。

まずはタンパク質の摂取量の説明からです。タンパク質は筋肉の材料になる為ある程度摂らないと筋肉を維持できません。

大体全体のカロリーの15~30%ほど摂るか、または体重×1~3gほど摂るといいでしょう。

普段筋トレをしている人はさっきの数値の範囲内で出来るだけ多めに摂ってください。

そして脂質ですが、脂質は全体のカロリーの20%ほどに抑えましょう。脂質は高カロリーなのでこの数値は出来るだけ脂っこい物を食べないようにする事で達成できます。

最後に炭水化物ですが、一番多めの50%かそれ以上摂るようにしましょう。炭水化物や糖質は普段人間がエネルギー源としている物なのでこれくらいは必要です。

ただし、中には糖質制限ダイエットのように炭水化物や糖質を制限しなければならないダイエット法もあるのでその場合は上のような栄養バランスの取り方ではいけません。

糖質制限をやりたい場合は下のページを参考にしてください。

糖質制限で痩せる方法

2018年6月26日

まとめ

●筋肉を維持するためには筋トレをやり続けなければならない。

●栄養バランスを考えて食事を摂らないと筋肉を維持できない。

●ダイエット法によって栄養バランスの組み立て方が違う。


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能