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筋肉を落とさずに痩せるには

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

ダイエットの理想は筋肉量を維持しながら体脂肪だけを上手く落とす事です。そうしないと基礎代謝が下がるので痩せづらくなります。

ダイエットをしても筋肉が落ちた感じや萎んだ感じがする人は筋肉量が落ちている可能性があります。

今回の記事ではどうやったら筋肉を維持しながら脂肪だけを上手く落とせるかお話ししていきます。

筋トレをする

筋トレをすれば筋肉が維持しやすくなります。筋肉にある程度のストレスを与えることによって体や脳に筋肉が必要だと思い込ませるのです。

人間の身体は環境に適応する能力があるので筋肉にストレスを与え続ける事によって筋肉を維持し、または発達させる事が出来るのです。

頻度は週に2〜3回程度で大丈夫です。まだやった事がない人はジムに通い様々な器具を使うといいでしょう。

タンパク質はしっかり取る

タンパク質は筋肉を作る上で重要な栄養素です。これをおろそかにすると筋肉が保てなくなります。

筋トレをするのであれば体重×2〜3gは取りましょう。

摂取カロリーは減らしすぎないようにする事

摂取カロリーは基礎代謝を下回らないようにします。基礎代謝以上のカロリーは取らないと倦怠感を感じるようになる上に筋肉を維持するのが難しくなります。

また基礎代謝とは生命を維持するために必要最低限のエネルギーです。常に寝たきりの状態でないのなら何らかの活動によってカロリーは消費するので、その分の消費カロリーで脂肪は落とすようにしましょう。

脂質と炭水化物の摂取量

タンパク質はある程度決められた量があるので残りのカロリーを脂質と炭水化物で取っていきます。

糖質制限ダイエットをしている場合は、1日の糖質量を20g以下、残りのカロリーをタンパク質と脂質で補います。

カロリー配分はタンパク質2.脂質7.炭水化物1くらいです。

脂質を制限する場合は全体のカロリーの20%~25%ほどです。1500kcalで設定するなら(1500×0.25)=375kcal、脂質は1gあたり9kcalなので41gの摂取量です。

残りのカロリーをタンパク質と炭水化物で補います。

カロリー配分はタンパク質2.脂質2.炭水化物6くらいです。

基本的にダイエットは脂質を制限するか炭水化物を制限するかです。タンパク質を制限するダイエットは聞いたことがないのでやらないほうがいいでしょう。

まとめ

●筋トレをすると筋肉を維持しやすくなる。

●タンパク質は筋肉を作ったり維持するために必要な栄養素なのでしっかり摂らないといけない。

●摂取カロリーは減らしすぎると健康に悪いし筋肉まで落ちやすい。

●基本的にどんなダイエットでもタンパク質はしっかり摂った方がいい。残りは脂質か炭水化物を制限する。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能