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筋肉落とさず痩せる為の無理のないダイエット法

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

今回は筋肉を落とさずに痩せる為の正しいダイエット法をお話ししていきます。健康的に痩せたい方は是非参考にしてください。

食べなさすぎはダメ

極端なカロリー制限をやってしまうとダイエットどころではありません。健康な身体も保てなくなり筋肉が削られてしまいます。

ちなみに摂取カロリーが基礎代謝を下回ってしまうとこういった状態になりやすいです。筋肉は落ち代謝は下がりますます痩せにくくなってしまいます。

ダイエット中の適正なカロリー制限のやり方は下のページをご覧ください。

ダイエット時のカロリー設定

2019年5月18日

タンパク質を沢山摂る

タンパク質は筋肉の材料になる栄養素です。ダイエット中は特に意識して摂らないといけません。

どれくらい摂らないといけないかというと、1日に体重×1g、普段筋トレや運動をしているのなら体重×2~3gは摂りましょう。

タンパク質はお腹も膨れやすく食欲を抑えてくれる効果があるので沢山摂りましょう。特に脂質の少ない鶏胸肉、ささみ、プロテインは低カロリーでタンパク質豊富なのでおすすめです。

PFCバランスを意識する

PFCバランス
PFCバランスとは三大栄養素のP=タンパク質(protein)、F=脂質(fat)、C=炭水化物(carbohydrate)が全体の摂取カロリーの内、どれくらいの割合を占めるかを示した比率の事。

ダイエット中はこのPFCのバランスを考えて食事を摂らないといけません。

脂質を制限してカロリーを抑えるダイエットなら、

タンパク質が30%、脂質が20%、炭水化物が50%となるような組み立てで栄養を摂らないといけません。

糖質を制限するダイエットなら、

タンパク質が30%、脂質が60%、炭水化物が10%となるようにします。

ダイエットのやり方によってPFCバランスは変わってくるので気をつけてください。

運動はやりすぎないように

消費カロリーは増やしすぎても体内のエネルギーが足りなくなってくるのでやりすぎはいけません。

運動するとしても筋トレを週に2~3回、1日30分ほどやっておけば充分です。有酸素運動は食事制限がちゃんとできていたら特にやらなくてもいいです。

毎日のように何時間も運動をやっていては疲労もたまるので程よく汗を流しましょう。

まとめ

●極端なカロリー制限は筋肉が削られやすい。

●タンパク質は筋肉の材料になるので沢山摂りましょう。

●栄養バランスを考えて食事制限をする事。

●運動はやりすぎちゃうと健康に悪い。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能