確実に痩せる方法を学びませんか?

ダイエットノウハウを詰め込んだメルマガ講座が無料で見れる!

糖質制限が続かない理由

糖質制限が続かない理由

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

今回は糖質制限が続かない理由というテーマでお話ししていきます。

糖質制限はその名の通り炭水化物や糖質を制限するダイエット法ですが、糖質制限が続かない、続けられないという悩みを見かけたので今回はそのことについての解決策をお話ししていこうと思います。

甘いものが我慢できなくて続かない

糖質制限を始めたての頃は甘いものや炭水化物などもすべてカットしないといけない為、糖質中心の食生活を送っていた人にとっては辛いでしょう。

特に日本は丼ものやうどん、ラーメン、定食など炭水化物が美味しくなる物ばかりなのでこれらを一切食べないとなるとそれなりの我慢が必要となります。

糖質制限を始めて1~2週間くらいは無性に甘いものが食べたくなります。この時点で我慢できなくなる人もいるでしょう。

ただこれを乗り越えると何故か甘いものを食べなくても平気になります。体質が変わるのです。

炭水化物や糖質は中毒性がある為、ずっと食べてきた人にとっては最初は無性に甘い物を食べたくなりますが、それさえ乗り越えられたら後は楽チンです。

辛くて続かない

糖質制限をやってたら辛くて続かなかったという事もあるでしょう。この場合は間違った方法でやってた可能性があります。

何故糖質制限でつらくなるのか、原因は次の事が考えられます。

1、糖質を中途半端に摂っているから。

糖質を中途半端に制限してたら糖質制限ではありません。1日50g以下の糖質量に抑えないとケトン体回路に上手く切り替わらないのです。

ケトン体

ケトン体とは脳や筋肉のエネルギー源である糖質(グルコース)が何らかの理由で利用できない時に代わりのエネルギー源として使われる物質。

つまり糖質制限中はケトン体をエネルギーとして使えないとただ辛いだけです。

2、脂質を沢山摂っていないから。

糖質制限中は糖質の代わりにエネルギー源となる栄養を摂らないといけません。それが脂質なのです。

脂質をたっぷり摂らないとエネルギー不足でやつれます。脂質は満腹感が強く、摂りすぎる事はないので気にせず摂れるだけ摂ってください。

体調が悪くなり続かない

糖質制限で体調が悪くなるという事は、摂取カロリーが足らないという事が考えられます。

糖質制限はただ糖質を制限すればいいというわけではありません。タンパク質や脂質である程度カロリーを摂らないと体調を崩してしまいます。

基本的には基礎代謝を上回るくらいのカロリーは摂取しましょう。その中での栄養配分は、タンパク質が15~30%、脂質が60~70%、炭水化物はほぼ0でこのようにバランスを摂ってください。

タンパク質や脂質を沢山摂っていれば体調を崩すことなく健康的に痩せることができます。

まとめ

●甘いものが無性に食べたくなるのは最初だけなので、そこを乗り越えられれば後は楽になる。

●糖質制限では糖質の代わりに脂質を沢山摂ってケトン体をエネルギーとして使えるようにしよう。

●糖質制限中に脂質まで制限してしまうとエネルギー不足で体調を崩してしまうので注意。


ダイエット初心者700人以上をサポートしてきたコーチが送るメルマガ講座

短期間で効率よく、精神的に楽な方向で痩せれる方法を教えます!

自由自在にボディメイクができるようになる5日間の無料メール講座はこちら


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能