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糖質制限でこれをやるとリバウンド防止できない

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

今回は糖質制限でこれをやるとリバウンド防止できないというテーマでお話ししていきます。

間違った糖質制限

糖質制限とは炭水化物や糖質を制限して痩せていくダイエット法です。

ですがただ糖質を制限できれば良いというわけでもありません。やり方を間違えると健康を害してしまったりするのです。

糖質制限でよくやりがちな間違いが、

●糖質以外も制限してしまう事。

主にこの1つです。これをやってしまうとリバウンドの確率が高まってしまうので、どうすれば失敗せずに糖質制限を成功させれるかをお話ししていきます。

糖質以外も制限してしまう間違い

糖質以外の栄養で脂質やタンパク質まで摂らないとなると栄養失調になってしまいます。

そうなるともう極端なカロリー制限をやっているのと同じです。もうほぼ食べない状態になっているのですぐに身体を壊してしまいます。また栄養不足の状態が続くのでその反動で暴飲暴食も引き起こしやすくなるでしょう。

糖質制限といえどもある程度のカロリー摂取は必要です。糖質制限では炭水化物や糖質でカロリーを摂る事は出来ないので、代わりに脂質やタンパク質である程度のカロリーを補う必要があります。

最低でも基礎代謝以上のカロリーは摂る事

基礎代謝で消費するエネルギー量は身体を正常に保つためにも最低限必要になります。

なのであなたの基礎代謝が1400kcalなら摂取カロリーを最低でも1400以上摂る必要があるのです。

糖質制限というダイエット法では炭水化物や糖質でカロリーを摂る事はほぼできないので、代わりに脂質やタンパク質でカロリーを補うしかありません。

もし摂取カロリーが基礎代謝を下回ってしまうと筋肉も落ちやすくなり、そうなると代謝が落ちてしまうので前よりも太りやすい状態になってしまうのです。

基本的にはタンパク質や脂質が豊富なお肉、お魚、卵やチーズなどを食すと良いでしょう。

糖質制限のPFCバランス

PFCバランス
PFCバランスとは三大栄養素のP=タンパク質(protein)、F=脂質(fat)、C=炭水化物(carbohydrate)が全体の摂取カロリーの内、どれくらいの割合を占めるかを示した比率の事。ちなみにタンパク質は1gあたり4kcal、炭水化物も1gあたり4kcal、脂質は1gあたり9kcalある。

糖質制限のPFCバランスは、タンパク質が全体のカロリーの15%、脂質が75%、炭水化物が10%以下となります。これが糖質制限で健康的に痩せるための理想のPFCバランスです。

ダイエット時1500kcalほど摂ると決めたなら、タンパク質が15%なので(1500×0.15)で225kcal。

タンパク質が1gあたり4kcalなので、(225÷4)で約56gのタンパク質を1日にとればOKです。

脂質は75%なので(1500×0.75)で1125kcal。

脂質が1gあたり9kcalなので(1125÷9)で1日に125gの脂質を摂ればいいという事が分かります。

普段筋トレや運動をしている人はタンパク質を30%近くまで摂って、脂質は60%くらいに調整してください。

まとめ

●糖質制限をする際はタンパク質や脂質をしっかり摂るようにしよう。

●糖質制限でも摂取カロリーは意識し、基礎代謝以上はカロリーを摂るようにする事。

●PFCバランスを意識すれば健康的に痩せる事が出来る。


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能