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糖質制限はどのようにすればリバウンド防止につながるか

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

糖質制限というダイエット法が世間に知られるようになってからしばらくたちますが、中には糖質制限後にリバウンドしてしまったという声も多く挙がっています。

ですがどんなダイエットでもやり方を間違うとリバウンドしてしまいます。糖質制限もただ糖質を瀬いんげんすればいいというわけではないのです。

今回はリバウンドしない糖質制限のやり方についてお話ししていきます。

糖質制限の間違ったやり方

ただ糖質を制限するだけでは失敗します。摂るべき栄養もあるのです。

摂るべき栄養とはタンパク質と脂質の事です。これらの摂取を疎かにするとエネルギーが足らな過ぎて筋肉が落ち代謝も下がります。また空腹感や疲労感も強くなりとてもダイエットを続けられるような状態ではなくなります。

どんなダイエットでも摂取カロリーが少なすぎるのは良くありません。そういうやり方をしている人は大抵リバウンドします。

どんなダイエットでもある程度のカロリーは摂ろう

極端なカロリー制限をしている人はリバウンドしやすいです。糖質制限も同じである程度のカロリーは必要なのです。

摂取カロリーは最低でも基礎代謝を上回らなければなりません。基礎代謝量はまともな生活を続ける上で最低限必要なエネルギーなので、摂取カロリーがこれを下回ってしまうと不健康になります。

糖質制限でも最低限のカロリーが摂れているかチェックするのも必要です。基礎代謝が1400kcalなら1500kcalくらいを摂るとちょうどいいと思います。

糖質制限中の栄養バランス

基本的にはどんなダイエットでも三大栄養素のタンパク質、脂質、炭水化物の割合をどうするか考えていきます。

一般的には脂質を制限するダイエット方がよく行われていますが、糖質制限の場合は逆で炭水化物を制限する代わりに脂質をたくさん摂らなければなりません。

ダイエット法によって栄養バランスが全く違うという事もあるので注意が必要です。

では糖質制限での各栄養素のカロリーの割合を説明します。

まずタンパク質は全体のカロリーの15~30%摂るようにします。タンパク質は基本どんなダイエットでもこれくらいは必要です。

普段筋トレや運動をしている人は筋肉の修復に多くのタンパク質が必要となるので30%に近づくくらい摂るようにしましょう。

そして脂質ですが、脂質は全体のカロリーの60~75%くらいが目安です。糖質制限中では脂質が貴重なエネルギー源となるのでたくさん摂るようにしましょう。

最後に炭水化物ですが、炭水化物や糖質は全体のカロリーの10%以下に抑えるようにしてください。ほぼ摂らないようにしても大丈夫です。

炭水化物を極端に減らしても脂質が代わりのエネルギー源になってくれるので安心して下さい。

筋トレはリバウンド防止になる

筋トレをすると代謝の維持や代謝を高める事が出来るのでリバウンド防止につながります。筋肉は使わなければいずれ衰えて小さくなっていくので代謝の低下は免れません。

そこで筋トレをする事によって筋肉量を増やせるので代謝を高く維持する事が可能なのです。

普段あまり動かない人は筋量が下がりやすいので適度な頻度で運動をする事をおすすめします。

まとめ

●どんなダイエットでも極端に摂取カロリーが少なすぎるとリバウンドしやすい。

●糖質制限中はタンパク質や脂質をしっかり摂らなくては駄目。

●筋トレをすると代謝を高くすることが出来るのでリバウンド防止にもなる。


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能