確実に痩せる方法を学びませんか?

ダイエットノウハウを詰め込んだメルマガ講座が無料で見れる!

糖質制限ダイエットで思うように痩せない原因

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です^_^

今回は糖質制限でダイエットに失敗した事例や、うまくいってない方向けの記事になります。

自分ではうまくやっているつもりでも、効果が出ないなど悩まれてる方は是非参考にしてくださいね^_^

糖質制限で思うように体脂肪が減らない場合

ダイエットは正しく行えば1カ月もかからずに目に見える成果が表れるものです。もしそうでない場合何かが間違っているという可能性が高いです。

知らない内に糖質を摂ってしまっている

糖質制限ダイエット中は1日に糖質は20gまで、一食10g以下

ごく少量でも糖質をとってしまえばインスリンが分泌され、栄養素が脂肪に蓄えられていきます。

これは気を付けないとやってしまいがちなのですが、ダイエット中は糖質をできるだけ0gに抑えるようにしていかないと、知らないうちに許容範囲をオーバーしてしまいます。

揚げ物の衣も糖質ですし、ケチャップやソースなど調味料や味付けによっては糖質が沢山含まれているので注意が必要です。

また糖質が含まれていると認識していないで摂取してしまったり、意外と糖質が多い食べ物を選んでいないか?

例えば野菜でもすべて食べていいというわけではありません。野菜によっては摂りすぎると大量の糖質が含まれるものもあります。

以下の野菜は100gあたりの糖質量です。

かぼちゃ   17.2g

トウモロコシ 15.5g

レンコン   13.8g

ソラマメ   12.1g

にんにく   20.6g

ぐりんぴーす 11.3g

玉ねぎ    7.2g

ごぼう    7.2g

にんじん   5.8g

パプリカ   5.6g

赤ピーマン  5.6g

ねぎ     5g

トマト    3.7g

普段僕たちが口にしている食材も調べればこれだけあるという事がわかります。

なのでどんな食材でも注意深く糖質量をチェックしてくようにしましょう。

ポイントは緑の多い野菜を食べる事。あとドレッシングはマヨネーズや塩などを使うようにしましょう。

必要以上にカロリーを減らしてしまっている

糖質制限中は摂取カロリーが不足がちになるので、タンパク質と脂質を多めに摂取して行うことが重要ですが、

ストイックな方は脂質もカットしてしまう傾向があります。糖質制限は低カロリーダイエットではないので、ここを勘違いしてしまうと、せっかく体内の糖質を減らせているのに、摂取カロリーが低すぎて筋肉が分解され(カタボリック)体内に糖質が作られてしまいます。

これを糖新生といいますが、これは本来人類が、食べ物が無いときに生き延びるために行われることです。無理なカロリー制限時によくある現象ですね。

なのでせっかく糖質を制限しているのに体内で作られるのであれば無意味になってしまいます。

糖質制限ダイエット中は1日に必要とされるカロリーは摂取しなければいけないのです。

また低カロリーダイエットの大きなデメリットは、体が低カロリー状態だと摂取した食事を飢餓に備えるため、積極的に体脂肪に変えようとします。

よく人が有酸素運動をおこなって、摂取カロリーを減らしても中々体脂肪が落ちないのはこのためです。

なのでご飯やパンなどの炭水化物を抑えるとカロリーが不足してしまうので、だからこそお肉やチーズなどに含まれる脂質を積極的に摂る必要があるのです。

脂質は高カロリーだが摂取しすぎる事はない

よほどの大食いでない限り、人間が食べれる量には限界がありますが、脂質と比べると糖質は飲料水やスイーツなどに多く含まれていても比較的大量に摂取することが容易です。

逆に脂質は糖質に比べても高カロリーですが、過剰に摂取しても吸収しきれない分は体外に排出されるため摂りすぎる事はありません。

また脂っこいものはそれほど多くは摂取できないとおもいます。胸焼けしたり、体が拒否反応を起こして気持ち悪くなったりと、体が受け付けないようになっています。

つまりはオーバーカロリーになりすぎるほど摂取できるわけではなく、カロリーを調整するために脂質を積極的に摂取する量では太らないという事です。

なので糖質制限中は不足したカロリーを補う目的では脂質はとても相性がいいということですね。

空腹時間が長すぎる

空腹時間が長引いて、お腹が空きすぎる状態というのはカタボリックが起きやすい状態でもあります。

食間が空きすぎるという事は筋肉が分解されやすく、ダイエット時にはできるだけリバウンドを防ぐために、できるだけ筋肉を落とさずにいかに体脂肪だけを減らすかが重要です。

そのためにもタンパク質を細目に摂取して、できるだけ空腹時間が無いようにしていく努力が必要となります。できれば3~5時間の間になにかしら口にして、一日に5回くらいに分けて食事をとる方法がいいです。

しっかりとした食事をとることは難しいと思いますが、できればチーズや、糖質が含まれていない物を食間に食べるといいでしょう。

有酸素運動はやりすぎないこと

糖質制限中は特に有酸素運動はやらなくても痩せれます。+αとして軽めにやるのはいいですが、長時間の運動や、一回の運動で高カロリーを消費してしまう強度の高いものをやってしまうと脂肪よりも先に筋肉が減ってしまいます。

有酸素運動はカロリーを消費するためだけの運動なので、この運動をメインに考えてしまうと、摂取カロリー数が足りなくなりカタボリックが起きてしまいます。

それをやるくらいなら、糖質制限と筋トレだけをしっかりやれば、筋肉を減らさずに脂肪だけを減らすことができます。

よくある勘違いは、痩せる=カロリーを減らすという考え方に陥りやすいので、これでも痩せないことはないですが、何度も言っているように無理なカロリー制限は筋肉も減らしてしまい、健康的なダイエットには程遠いです。

なので糖質制限ダイエット中は、有酸素運動はやらないか、程々に抑えておきましょう。

糖質制限ダイエットを成功させるコツ

ここからは糖質制限ダイエットを成功させる為にいくつかのポイントを紹介させて頂きます。実際に僕がやって効果があった方法です。

ダイエットは最初からすべてがうまくいくとは限らないので、様々な問題にぶつかったときに対処法を知っておくと楽に進められます。

成分表をチェックする癖をつける

糖質制限ダイエットを成功させるためには、一日の糖質摂取量をできるだけ低めに設定し、それを守る必要があります。

野菜などでも糖質が多く含まれたものが意外とあるので、食材を買う際は片手にケータイを持ち、「食材名、糖質量」と検索してみましょう。

ちなみに糖質量が一食10g以上あるものは要注意です。

あまり神経質になるのもよくないですが、基本的に肉などの味付けは塩コショウで十分美味しいので、あまり甘辛く調理しすぎないように気をつけましょう。

停滞期を乗り越える

ある程度体脂肪が落ちてくると、どんなダイエットをやっていても停滞期は訪れます。

こういう時体脂肪が落ちるペースが遅くなるので焦ってしまいがちですが、停滞期が訪れるという事は順調にダイエットができているという証拠です。

なので焦って食事量を減らしたり、運動量を増やしたりしないようにしてください。停滞期を乗り越える方法は我慢です。2~3カ月もたてば十分な成果を得られるでしょう。

飲みの席や外食での対処法

ダイエット中の飲み会の誘いや友達との外食などについての対処法です。無理に断る必要もないですが、ダイエット期間中はできるだけ誘惑に耐えなければなりません。

どんなダイエットでも我慢はつきものです。好きな物を好きなだけ食べれるわけではないので、目の前にごちそうが並ぶと我慢するのは難しいかもしれません。

どうしても誘いを断れない場合はできるだけ炭水化物やビール、デザートなどは避け、肉や野菜を中心に食べてください。糖質類はできるだけ控えましょう。

まとめ

糖質制限ダイエット中は1日に糖質は20gまで、一食10g以下を守る事。

ソースやケチャップなど調味料によっては摂りすぎる場合もある。

野菜の糖質量にも気を付ける事。

摂取カロリーが少なくなりすぎないように。

脂質は摂りすぎない範囲であれば、積極的にとっていい。

できるだけ空腹時間を空けないこと。

有酸素運動は一切やらないか、軽めに抑えておく。

停滞期に陥ったら焦らずにいつも通りにやる。

飲みの席や外食でも肉中心で食べる。

以上です。

どうですか?あなたに当てはまることはありませんでしたか?結局の所、糖質制限=低カロリー制限ではないので、筋肉を減らさないためにも積極的にタンパク質と脂質を摂りましょうということですね(^^)

間違った方向に努力してしまうと、どんどん理想の体型から離れてしまいますので注意してください。

では今回はこれくらいで終わりたいと思います。

ありがとうございました(^^)

 


ダイエット初心者700人以上をサポートしてきたコーチが送るメルマガ講座

短期間で効率よく、精神的に楽な方向で痩せれる方法を教えます!

自由自在にボディメイクができるようになる5日間の無料メール講座はこちら


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能