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糖質制限後、リバウンド防止ができない3つの理由

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

今回は糖質制限後にリバウンド防止ができない3つの理由をお話ししていきます。

摂取カロリーが足らなさすぎる

糖質制限ではただ炭水化物や糖質を制限すればいいというわけでもありません。摂るべき栄養があり、タンパク質や脂質をしっかり摂らないといけません。

タンパク質と脂質を制限してしまうと、摂取カロリーが足らなさすぎるので身体が飢餓状態に陥ります。空腹のストレスが強く、常に食べ物の事を考えてしまう時は摂取カロリーが足りてないのかもしれません。

そういう時はタンパク質と脂質の摂取カロリー数が基礎代謝を超えるまでは摂る必要があります。摂取カロリーが基礎代謝を下回ってしまうと筋肉が落ちやすくなったり、身体が省エネモードになったりと健康上良くありません。

基礎代謝で1500kcal消費するなら、摂取カロリーは最低でも1500kcalを上回るようにしましょう。基本的には脂質を気にせずたくさん摂ればそれなりにカロリーも取れます。

ここで脂質ばっかりを気にせずたくさん摂っていたらさすがに太るんじゃないかという疑問も湧くと思いますが、基本的に大量の脂質は身体が受け付けません。

脂っこい物を食べ続けてると気持ち悪くなったという経験はありますよね?脂質は消化が遅いので満腹感を感じやすいのです。

糖質制限後食事の摂り方を間違えてしまう

糖質制限は目標体重になったらずっと続ける必要はありませんが、痩せたからといって好きな物を好きなだけ食べていたらすぐ太ってしまいます。

基本的にはダイエット後もある程度カロリー管理や栄養管理ができていた方がいいです。今、口にしている物は何なのかを意識するようにしてください。

感覚的には腹八分目が太りづらいですが、確実にリバウンドを防ぐ為にはメンテナンスカロリーを意識すると良いです。

メンテナンスカロリー
メンテナンスカロリーとは体重をキープするために必要なカロリー数であり、このメンテナンスカロリーより多くカロリーを増やせば体重は増え、逆にカロリーをマイナスにすれば体重は減る事となる。メンテナンスカロリーの計算はこちら

体重を維持したければ摂取カロリーがメンテナンスカロリーと同じくらいになるといいです。

ただし、100%正確なメンテナンスカロリーが計算できるわけでもないので、少しお肉が付いてきたなと感じたらカロリーを摂りすぎているという事なので、摂取カロリーを少し落としてみてください。

運動を全くしない

運動を全くしない人は筋肉が落ちやすく年々代謝も低下していくので、食べる量があまり変わらなくても太りやすくなってしまいます。

なので代謝の低下を防ぐ対策としては、適度な頻度での運動を心がける事です。毎日やらなくてもいいので、週に2~3回、1日30分くらいは運動をしましょう。

特に運動の中でも筋トレを中心に行なえば代謝が上がりやすいです。筋肉が付けば見た目も良くなるので、是非筋トレを積極的に行なってください。

まとめ

●糖質制限中はタンパク質と脂質をしっかり摂らないと飢餓状態に陥りやすいのでリバウンドしやすい。

●糖質制限後は炭水化物や糖質は普通に摂ってもいいが、ある程度カロリー管理や栄養管理をする事。

●運動は適度におこなわないと代謝が落ちてしまうので太りやすくなってしまう。


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能