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糖質制限後のリバウンドを防止する習慣方法

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

糖質制限後にリバウンドしてしまう人はその後の過ごし方について見直さなければなりません。ダイエットを成功させたからといって安心しては駄目なのです。

常にスリムな体型を維持している人はダイエット以外でも何かしら努力を続けています。僕自身もそうです。リバウンドを防止するためにもあらゆる習慣を取り入れなければなりません。

なので今回は糖質制限後のリバウンドを防止する習慣方法というテーマでお話ししていきます。

筋トレを続ける

筋トレを習慣化させなければいずれ筋肉が衰えていき代謝が落ちてしまいます。代謝が落ちるという事はご自身の身体が消費するカロリーが減ってしまうので痩せにくく太りやすい身体になってしまうのです。

これを避けるためには筋トレを続けなければなりません。僕は週に2~3回、1日30分の筋トレを皆さんにおすすめしています。

筋トレをするのであればジムで行なう方がいいでしょう。様々なトレーニングが出来る器具が揃ってあるので近くにジムがあればそちらで運動してください。

タンパク質多めで食事を摂る

タンパク質はお腹が膨れやすく食欲を抑えてくれる効果があるので食べ過ぎ予防にある程度摂る事をおすすめします。

目安としては1日に体重×1g、普段筋トレや運動をしている人は体重×2~3gは摂ってもいいです。

摂り方としてはお肉やお魚、卵などから摂取する必要がありますが、脂質やカロリーが気になる場合はプロテインがおすすめです。

プロテインはタンパク質以外の余計な栄養素が余り含まれていないので低カロリーでタンパク質を補給できます。

専用のシェイカーに水と一緒に溶かして間食や食事と一緒に飲むといいでしょう。

メンテナンスカロリーを意識する

リバウンドを防止するためにはある程度のカロリー管理は必要です。

摂取するカロリーはメンテナンスカロリーは大幅に上回らないように気をつけてください。

メンテナンスカロリー
メンテナンスカロリーとは体重をキープするために必要なカロリー数であり、このメンテナンスカロリーより多くカロリーを増やせば体重は増え、逆にカロリーをマイナスにすれば体重は減る事となる。

脂質は摂りすぎないように気をつける

糖質制限中は脂質をたくさん摂っていたと思いますが、炭水化物や糖質を戻すとなると脂質は摂りすぎないほうがいいでしょう。

普段の食事では1日の脂質の摂取量を全体のカロリーの30%未満に抑えるようにしてください。もちろんジャンクフードの食べ過ぎは禁物です。

定期的にプチダイエットを行なう

少しお腹周りに脂肪がついてきたなと感じたらプチダイエットを行ないましょう。要は太りすぎる前にプチダイエットをして防ぐという事です。

脂肪が増えすぎなければ体型はそれほど変わらないので、もし少し太ってきたかもと思ったら1カ月くらいのダイエットを行なうといいですね。ダイエットを行なう時はまた糖質制限でも構いません。

まとめ

●筋トレを続けなければ筋肉は衰え太りやすい身体になる。

●タンパク質は食欲を抑えてくれる効果があるので意識して摂ろう。

●食べ過ぎない為にはある程度のカロリー管理が必要。

●炭水化物を摂るなら脂質は摂りすぎないように。

●お腹周りに脂肪がついてきたら太りすぎる前にプチダイエットをしてリバウンドを防ごう。


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能