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運動をしても体脂肪が減らない場合何を見直すか?

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

今回は運動をしても体脂肪が減らない場合、何を見直すか?というテーマでお話ししていきます。

運動量を増やすより食事量を見直す。

運動だけで痩せないなら食事を見直す必要があります。よく運動量を増やす方向で頑張る方が多いですが、週に3回以上、1日1時間以上は増やさないほうがいいです。

運動量を増やしても体脂肪は減るかもしれませんが、疲労は確実に溜まっていきます。

なのでやるべき事は摂取カロリーの見直しです。運動で消費カロリーを増やすより摂取カロリーを減らした方がずっと効率よく痩せる事ができます。

例えば有酸素運動を30分頑張っても200kcal程度しか消費されませんが、最初からジュース500mlを飲まないようにしたりお菓子を食べないようにするだけで簡単に200kcal分のマイナスは作れます。

運動はずっと続ける必要があります。主に代謝の維持の為です。運動を毎日のように頑張っても続かない人がほとんどなので、途中でやめてしまうくらいなら無理のない頻度や時間でやり続けたほうがずっといいです。

運動量は増やさずに、食事制限をしたほうが簡単に痩せれるので、精神的にも体力的にもずっと楽だったという事が後から気づきます。

摂取カロリーと消費カロリーの計算をする

食事制限の基本はカロリーの計算です。口にする物全部カロリー計算をしましょう。

そして痩せるためには摂取カロリー<消費カロリーにしないといけないので、まずは自分がどれくらいのカロリーを消費しているのかを知る必要があります。

消費カロリーの計算はこちらからできます。

消費カロリーが分かったら後は摂取カロリーを計算し調整しながら消費カロリーよりも下回るようにしましょう。代々300~500kcalのマイナスが目安です。

何を抜いてカロリーを制限するか?

基本的にカロリーがあるものは三大栄養素のタンパク質、脂質、炭水化物の3つです。カロリーを制限する時は脂質か炭水化物を制限しましょう。

タンパク質はしっかり摂るようにします。タンパク質は筋肉の材料になるので筋肉を減らしたくない方は1日に体重×2~3gは摂りましょう。低カロリーでタンパク質を摂りたいならプロテインがおすすめです。

脂質を制限するなら脂っこい物やジャンクフードは避け、炭水化物を制限するならご飯やパンの量を減らしたり甘い物全般控えるようにします。

ただ基本的に全体のカロリーが制限できているなら何を摂っても問題ないです。摂りすぎている栄養素を減らすのが一番いいでしょう。

まとめ

●運動して痩せないならさらに運動量を増やすより食事量を見なおした方がずっと楽に痩せれる。

●痩せるためには摂取カロリー<消費カロリーにする事が必要なので、まずは消費カロリーの計算をして摂取カロリーの計算をする事。

●カロリー制限をする時はタンパク質、脂質、炭水化物のどれかを抜くこと。タンパク質はしっかり摂る必要がある。全体的にカロリーが抑えられれば何を抜いてもいい。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能