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筋トレのウォーミングアップはどういう風にやるの?

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

今回は筋トレのウォーミングアップについてお話ししていきます。僕が言う筋トレは主に筋肥大の為のトレーニングなのでそれに向けたウォーミングアップの方法です。是非参考にしてください。

ウォーミングアップの目的

ウォーミングアップはどんな運動でも必要です。先に軽く身体を動かす事で最大限のパフォーマンスを出せるようにしたり、怪我の防止にの為にもおこないます。

ウォーミングアップのセット数

筋トレでは関節が温まっていない状態でいきなり重たい物を持つと怪我をするかもしれません。なので最初は軽めの重量で2セット程おこないましょう。

ウォーミングアップの重量や回数

ウォーミングアップの1セット目は大体40%くらいの力で持ち上がる重量で12~20回程行ないます。

そして2セット目は少し重量を重くして70%くらいの力で持ち上がる重量で4~6回程行ないます。

1セット目はフォームの確認と目的の筋肉を使っている感覚を確かめながら高回数やって身体を温めていきます。

2セット目は本番セットに備えて少し重めの重量で行ないます。ここでは少し回数を控えめにします。本番セットに向けて疲れないようにするためです。

ウォーミングアップ間のインターバル(休憩)について

ウォーミングアップではさほど重たい重量を扱いませんので長くとらなくても大丈夫です。大体1分くらいでしょうか・・・呼吸が整ってきたら初めても良いでしょう。

本番セットについて

本番セットは10回前後で限界が来るような重さに設定します。大体1回上げるのに85%くらいの力で持ち上げる感覚だと思います。これくらいの重量設定が筋肥大に効果的だと言われています。

本番セットは大体1セット~2セットやるのが効果的です。本番セット間のインターバル(休憩)は胸、背中、脚などの大きな筋肉は4~5分程度。肩、腕、などの小さい筋肉のインターバルは3分程度とると十分でしょう。

まとめ

筋トレではウォーミングアップをしっかりやる事によって本番セットでのパフォーマンスが上がります。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能