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適当に筋トレをやっていませんか?

どうも、楽痩せダイエットコーチの梶原龍士郎です。

今回は適当に筋トレをやっていませんか?というテーマでお話ししていきます。

筋トレをやっているのに筋肉が付かないという悩みを持っていませんか?

それは筋トレを適当にやっている事が原因かもしれません。筋トレでは筋肉をちゃんと追い込んであげないとなかなか成長しない物です。

なので今回は筋トレでの正しい追い込み方について説明していきます。

どうやって筋トレをするか?

筋トレは器具を使わなくてもできますが、効率よく鍛えるにはマシンやダンベルなどの器具を使うべきです。

腕立て伏せやスクワットでも筋トレになりますが、結局は自分の体重以上の負荷を与える事が出来ないのでそこからレベルアップする事はありません。

どんどん筋肉を太くしていくにはどんどん重量を上げていく必要があるのです。

正しくない筋トレ

正しくない筋トレとは筋肉に刺激を与えられていない事です。筋トレをしている時、目的の筋肉がピンポイントで焼け付くような感覚があるときは効かせられている証拠です。

逆に筋肉に痛みも何も感じない場合は、ただ身体を動かしているだけで筋肉にたいした刺激は入っていません。

鍛えたい筋肉にピンポイントで効かせるためには正しいフォームと重量設定が重要です。

筋トレの正しいフォームの身に付け方

筋トレ時のフォームが悪ければ目的の箇所に上手く効かせられないですし、下手をすれば関節などを痛めて怪我をしてしまうリスクもあります。

正しいフォームを身に付けるには人に直接教えてもらうか、動画や本を見て勉強するしかありません。

人に直接教えてもらう方が早くフォームは身に付きます。細かい所も直接教えてもらえますしね。

ジムなどに通えばスタッフさんもいると思うので、できれば説得力のある身体の持ち主に直接指導してもらいましょう。

筋肉に効かせる重量設定

筋肥大を目的とするならば重りは軽すぎても重すぎてもいけません。

筋肥大に最も効果的な重量の目安は、10回前後で限界がくる重さです。連続で重りを上げ続け、10回程度上げきった所でもう限界というくらいが筋肉にいい感じの刺激が与えられます。

なのでこれは実際にやってみて、10回以上余裕で出来たらちょっと重りを重くして見たり、逆に2~3回しか上がらなかったらちょっと軽くしたりして調整してください。

筋トレのセット数は?

筋トレをする時は1種目につき3~4セットするのがいいでしょう。

いきなり重たい物を持つと怪我をするかもしれないので、最初は軽めの重量で1~2セット行ない身体を温めていきます。

本番のセットは3~4セット目です。本番のセットでは先ほど言った10回くらいで限界がくる重さに設定しましょう。

長時間やりすぎてもNG

筋トレは長時間続けて行なうものではありません。大体30分、長くて60分以内に終わらせましょう。

あんまり長時間続けようとしても体力も集中力も持たないです。筋トレは出来るだけ短時間で集中して追い込むものなのです。

もしへとへとになるまで頑張っているのなら、少し鍛える箇所や種目数を減らしてみましょう。もし多くの部位を鍛えたいのなら日を分けてトレーニングをして下さい。

まとめ

●筋トレをやるなら器具を使った方が効率よく鍛える事が出来る。

●目的に筋肉に焼け付くような感覚がなければ効かせられていない。

●筋肥大を目的とするなら1セット中に10回前後で限界がくる重さに設定するといい。

●筋トレは1種目につき3~4セットがちょうどいい。

●筋トレは長時間やるのではなく、短時間で集中して追い込む方がいい。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

■運動と食事管理を指導する、忙しい会社員の為の”楽痩せ”ダイエット術を専門としている。運動の効率化と無理なく最短で痩せれる食事の指導を最も得意とする。■「ダイエット、運動初心者700人」以上をサポートした経験があり、”具体的”で”分かりやすい”説明が可能